平成23年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

本年の皆様のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

逗子で道場を始めてから、12年が経ちました。

昨年と重複いたしますが、私が逗子で道場を始めた目的は、地域社会の中で一定の役割を担っている武道の道場の一つとして、ご縁を頂いた皆様のお役に立ち、また、ご縁を頂いた若い人やお子さん達に、厳しい人生の荒波を乗り切って行くために必要な素養の内の幾つかを、武道を通して身につけてもらいたい、という事でした。

本年も、その気持ちと、大人としての客観的な合理性を持ちまして、ご縁のあった若い人たちを鍛え、自分自身の人生を本当に全うできる様な、しっかりと自立した、強い人材に育ってもらう事を目的に、活動して参りたいと思います。

鉄は熱いうちに打て、と申します。また、玉は磨いてこそ光ります。若い人を鍛えて、社会のために生きるしっかりした人材を排出する事は、武道の理念の一つであり、日本の素晴らしい伝統の一つです。

本年も、本物の愛と、武道の価値観と伝統、並びに現実的な工夫によりまして、若い人を鍛えて参ります。

そして、ご縁のあった皆様、ご縁のあった多くのお子さん達に、幸せになり、充実した人生を全うして頂きたいと思います。

本会のお子さんの保護者の皆様におかれましては、本年も、頑張って来なさい、と、お子さんたちを積極的なお気持ちで励まして頂いて、お子さんたちの頑張りをそのまま、認めてあげて頂きたいと思います。

お子さんたちは、必ず、強い大人に成長してくれる事と思います。昨年と重複いたしますが、お子さん達は、国の宝です。

本会の大人の皆さんには、本年も体力の増進と、それによる健康の維持を第一の目的として頂きまして、同時に、若い人たちを鍛えて行くために、現実的に可能な範囲で、ご協力をお願い申し上げます。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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